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臨床腫瘍学

最先端の技術と多職種連携で患者様中心のケアを実践し、
グローバルな視点で世界基準の医療の提供に努めています。

講座案内

主な診療対象疾患

原発不明がん・消化器がん(食道がん・胃がん・大腸がん・膵がん・胆道がんなど)・悪性軟部腫瘍(平滑筋肉腫・横紋筋肉腫・未分化多型肉腫など)・頭頸部がん・縦隔悪性腫瘍・甲状腺がん・腹膜がん・神経内分泌腫瘍

診療内容

がん薬物療法、緩和治療、治療相談

多診療科・多職種カンファランス

がんゲノム医療

臨床腫瘍講座は、未来のがん治療のさらなる発展を目指し、
次のような取り組みを進めていきます。

新規治療法の開発と実用化
新規治療法の開発と実用化免疫療法や遺伝子治療などの新しい治療法の研究を推進し、臨床応用を目指します。個別化医療のさらなる進展に向け、ゲノム解析やバイオマーカーの研究を強化します。
教育プログラムの充実
国際的な教育プログラムを導入し、グローバルな視点でのがん治療教育を提供します。eラーニングや遠隔教育の活用により、地方や海外の医療従事者にも最新の知識を提供します。
多職種連携の強化
医療チーム内でのコミュニケーションと連携をさらに強化し、包括的な治療体制を構築します。地域社会との連携を深め、在宅医療や地域医療とのシームレスな連携を図ります。
社会貢献と啓発活動
地域社会への啓発活動や予防医療の推進を通じて、がんの早期発見と予防に貢献します。患者支援プログラムを充実させ、治療後のフォローアップや生活支援を強化します。

臨床腫瘍学の分野で、最新のがん治療技術や知識を身につけ、
私たちと共に成長し、がん治療の最前線に立つ仲間になりませんか?

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お問い合わせ

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